妊娠しやすいセックス方法とは?

セックス
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自力で妊娠するために日常生活の中でできる工夫は、色々あります。
セックスもその一つです。

興奮度の高い満足のいくセックスは、性ホルモンの分泌を盛んにし、精子の進入を促し、受精しやすくするといわれています。

ですから、子供が欲しいと思うカップルならなおのこと、セックスを子作りのためにするだけではなく、もっと二人で愛し合い楽しむものとして行った方が、良い結果につながるはずです。

それには雰囲気作りが必要です。一緒にお風呂に入ったり、お洒落なランジェリーをつけたり、心地よい音楽を流したり、照明を工夫したりしても良いでしょう!

妊娠しやすいセックスのタイミングは排卵日の前々日〜排卵日までの3日間と言われます。
精子を先に卵管に送り込んで、卵子を持っていた方が、受精の確率が高いためです。

期せずして、排卵が近づくと女性はセックスへの欲求が盛んになります。
エストロゲンの分泌が活発的になるため、性的刺激を受けやすくなり、体の感度がより高くなるのです。

男性側はその時に備えて、その前の2〜5日間は禁欲し、精子の濃度を高めておくと良いといわれています。

1日のうちでは、男性ホルモンの分泌が頂点に達するのは早朝で、精子の濃度を高めておくと良いといわれています。

「朝のセックスは妊娠の可能性がある」と言われるのはこのためです。

セックスの体位の中で100%妊娠できるというものはありません。
しかし、射精された精子が子宮内に進入しやすいという体位を工夫することはできます。

また同時に、自分の子宮の位置が前屈か後屈か、知っていた方が良いでしょう。

これは自分で調べることはできないので、機会がある時に病院で調べてみましょう。

前屈にオススメなセックスの体位

正常位

後背位

側仰位

後屈にオススメなセックスの体位

後背位

後側位

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