回数を多く、楽しくセックス

セックス

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「妊娠したいのに妊娠ができない。。。」「どうして妊娠しないの。。。。」この疑問の原因がわかれば、対処の方法をまとめて次の段階に進む事だできるというものです。

もちろん、病院で検査しなければわからない原因もあります。

卵子や精子に問題があったり、卵子と精子の合体が難しかったり、受精に成功しても子宮に着床がうまくいかなかったり、そうした生殖機能の障害は、とうてい自分は把握できません。

それに対して、普通の生活の中にも、妊娠もしにくくしてる原因が少なからずあります。

それに対して、普通の食生活、肥満、冷え性、病気、精神ストレスなど、様々な視点から改善するべき点を見極めるために、日常生活をを見直すことが重要です。

まず、セックスをしていますか?
不妊の夫婦では比較的にセックスの回数が少ない傾向がみられます。

もともと日本人はセックスの回数の少ない国民として知られています。

世界のコンドーム会社が実施した世界最大規模の性知識・実態調査によると、セックスの年間平均回数は日本は48回で世界最低でした。ちなみに1位はギリシャの164回,2位はブラジルの145回、3位はロシアでした。

またセックスの満足度も日本は15%で世界最低でした。
年間平均回数48回は週に1回以下の勘定です。
そこで口さがない海外の人たちから、日本は休日にしかセックスをしないとからかわれたりもするのです。

自然妊娠するためにはセックスが不可欠です。受精のチャンスを考えると特に妊娠しやすいセックスの日は排卵の前日、排卵日の3日間とされてます。

あらかじめ女性の体内に精子を送り込んで、卵子の到着を待つようにすると、受精の確率が高まるというわけです。

その他目にも基礎体温や排卵検査薬なども参考に、そろそろ排卵日かなと思ったら、その周辺で回数を多くセックスするのが良策です。  

しかし、妊娠の確率の高い日だけセックスをするというのでは、その義務感から、とりわけ男性側のプレッシャーが強くなり、性欲の減退や勃起不全などを招き、性交に支障を来しかねません。

回収が多ければ多いほど、毎日でもセックスした方が妊娠する確率が高くなるという興味深いデータも報告されています。

また男女ともにオルガスムスのある方が妊娠しやすくなる研究結果も報告されています。

これkらの報告の科学的な信憑性はともかくとして、日常にセックスを楽しめる方が妊娠する確率を高まるという考察には、耳を傾ける価値があるといえるでしょう。

妊娠しやすいセックスをするために「排卵日周辺を含めて回数は少なくないか」「二人で十分に楽しんでいるか」じっくり見直してみてはいかがでしょうか?

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