基礎体温と葉酸について

基礎体温と葉酸について

基礎体温は妊娠するにあたってとても重要です。 妊娠したい ベビ待ちさんは特に基礎体温・冷え性は天敵とも言えます。 またベビ待ちTOWNというベビ待ちブログでその詳細が詳しく描かれているで是非参考にしてみてください。 その基礎体温を安定させるには葉酸です。 厚生労働省はベビ待ち・妊娠初期の方に推奨している栄養素で、母子手帳に描かれているほどです。


しかも葉酸を食事で摂ることは国ではおすすめしていなく葉酸サプリで摂取することを推奨しています。

なぜ葉酸サプリかと言いますと、葉酸は水溶性ビタミンB群の1種で熱と水に弱く、ベビ待ちに必要な400μgを摂取するのは食事から摂取するのは困難だからです。

葉酸サプリは葉酸だけではなく、ベビ待ちから必要な亜鉛・鉄分・カルシウム・ビタミンA・ビタミンB12などたくさん配合されている葉酸サプリもあります。



なのでそのような葉酸サプリを摂取して基礎体温を上げる前に、基礎体温の知識や基礎体温を上げるためのオススメな葉酸サプリをご紹介したいと思います。

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基礎体温はホルモンの分泌と関連する

排卵すると高温期に変わりますが、この排卵の前には、脳下垂体が分泌される「LH(黄体形成ホルモン)」が急激に大量放出されます。

これはLHサージと言います。
サージとは「大きな波」を意味します。
LH(黄体形成ホルモン)分泌があってから約24〜36時間後くらいに排卵が生じます。

次に卵巣から分泌される「卵巣ホルモン」の「エストロゲン」と「プロゲストロン」との関連をご説明していきたいと思います。

月経が終わるとエストロゲンが徐々に上昇し始め、排卵日が近づくにつれて、盛んに分泌されます。
そして、排卵期には減少し、排卵期に2つ目の穏やかなピークを迎えます。

このエストロゲンは、子宮の内膜を増殖させるとともに、排卵を促します。一方、排卵後に大きく上昇するのが、プロゲステロン(黄体ホルモン)です。
これは子宮内膜に栄養分を行き渡らせるように作用し、柔らかい血液のベッドを仕上げ、着床に砂得る働きをします。
着床しなかった場合、エストロゲンとプロゲステロンの分泌が減少し、子宮内膜の血液ベットが剥がれ落ちて、月経が始まるという仕組みです。


正常な基礎体温であること、つまり低温期と高温期が二相に分かれていることは、エストロゲンとプロゲステロンが必要に応じて分泌され、排卵や着床の環境作りのために働いていることも示していると言えます。

基礎体温表が正常でない時は、ここに要注意

もし基礎体温が高温期期と低温期にきちんと分かれない場合は、そこから様々なメッセージを受け取ることができます。

低温期が短く、高温期が長い場合・・・卵子が未成熟な可能性があります。
低温期が長く、高温期が短い場合・・・排卵後のホルモン分泌が少なく、着床に備えた子宮内膜の増殖が抑制されている可能性があります。
低温期と高温期がバラバラの場合・・・ストレスを強く受けていたり、生活が不規則な場合などによくみられます。

このように、基礎体温表からは、様々な情報が読み取れます。
病院を始めて訪れる時に、できれば2〜3か月分の基礎体温表を持参するように求められるのも、そのためです。

最近では、スマートフォンに記録する人も多いですが、きちんとグラフにして、体温に推移することが大切です。

妊娠中にやってはいけない4つのこと

そういえば不妊の原因に心当たりが

悩んでいる女性

なぜ妊娠しないのか、その原因は見つけるのはなかなか難しいことです。病院でいろいろ検査してもらっても、原因不明という結果で終わってしまうこともあります。

しかし、日々の生活の中でチェックすればわかるような、自分の体から不妊の原因となる危険サインが出ていることもあります。

危険サインの一つは、生理不順。
40日以上の長すぎる周期や、1か月に2度も来るような短すぎる周期の問題です。

周期が長すぎる場合は、自ずと年間の排卵回数が少なくなるので、それだけ妊娠のチャンスも減少することになります。


また、成熟卵を育て排卵させる"卵巣機能"や、受精卵の着床のため子宮内膜を厚くする"黄体機能"に以上のあるケースが考えられます。

いっっぽう、周期が短すぎる場合は、排卵は起きていないが月経はあるという無排卵月経が考えられます。
排卵がなければ、妊娠ができないのは白明の理です。

子宮筋腫や子宮の炎症など子宮に以上が生じている可能性があります。
一時的に周期が大きく乱れる場合は、ストレスや不規則な生活が原因になっていることが多いので、生活を見直すことで生理不順も改善されることがほとんどです。

ただし、一時的な乱れから、排卵障害などが慢性化するケースもあるので注意です。
生理痛がひどい場合も危険のサインです。子宮内膜症や子宮筋腫など、不妊の原因になる病気の心配も考えられます。
若い頃から生理痛がひどい場合は、子宮の発育不全や位置異常の恐れがあります。

また月経の量から推察できることもあります。
月経の量が極端に少ない場合は、子宮の発育不全や無排卵月経、ホルモンバランスの崩れなどの可能性があります。
逆に月経の量が多い場合はしきゅ筋腫や排卵の病気、血液の病気などが原因になることもあるので十分注意しましょう!

おりものも不妊の危険サインになることもあり、匂い、量、色をチェックし、いつもと比べ大きな変化があるように注意しましょう。

正常なおりものは無臭で、無色か白色・薄黄色なものです。

匂いがきつく、泡が混じっている場合は、トリモナス腔炎に感染している疑いがあります。また、やはり匂いがきつく、白い豆腐のカスなどになっていて痒みがある場合はカンジタ症の恐れがあります。
なので常日頃から月経やおりものの状態をチェックして、もし異常や変化が不安になった時は一度、病院で診てもらいましょう。

過去のダイエット、拒食症などにより短期間に10kg異常も体重が減ったこともある人の場合も、不妊の危険サインとみなします。
急激な体重減少により、ホルモンバランスの崩れや卵巣の硬化を引き起こし、無排卵や無月経を起こしたりしていることがあるからです。
そして、中絶や流産の経験も、不妊の危険サインになることがあります。

搔爬の際に子宮内膜に傷がついてしまった場合、ゆ着や炎症が怒り、卵管閉経を招くことがあります。

また中絶した時の月齢が4か月以上だったり、2回以上中絶したことがある人は注意しましょう!
流産に関しては、自然流産が3回以上続いた場合は、子宮の形態異常や染色体異常など何らかの原因があることが考えられます。


男性が日頃注意すべき点は、精液や性器の状態をチェックしてみると不妊の危険サインが出ていることがわかります。
正常な精液な黄白色か白色、通常、射精1回の精液は2〜3CCほどです。

黄色が強かったり、赤みがかっている場合にはちが混じっていることがあり、前立腺癌や精囊の炎症が起こっている心配があります。

また、射精1回の精液の量が1cc以下の場合は、逆行性射精や精液過少症があります。

男性の世紀というとペニスのサイズが問題にされますが、不妊に関係しているものは精巣です。
一般的に睾丸はうずらの卵くらいの大きさで極端に小さかったり、手に持った時軽かったりする場合には睾丸萎縮症の恐れがあります。異常がみとかった時は早めに治療しましょう。

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